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第66回 日本書鏡院展のご案内

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    第66回、日本書鏡院展を上野、東京都美術館で開催致し ます。 期間は、2025年10月24日(金)から、2025年 10月30日(木)まで、 入場は9:30〜17:00ま で(最終日は14:00まで)となっております。         児童、大人 の様々な作品をお楽しみ頂けます。 是非お越し下さい。

11月号「所感」と10月27日「ウクライナの方々との書の集い」について

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今月の所感のご紹介となります。 *2024年11月号 所感 ******************** あんなに暑かった日差しが、いつの間にか温かい飲み物が恋しくなる時節へと移り変わり、季節の変化を肌で感じるこの頃です。 先月、 ウクライナ避難民文化イベントへの応募を募ったところ、驚くほど多くの方々からご応募をいただきました。 高校生や大学生、 指導が初めての方を含む13支部から、20名以上の方々が参加の意思を示してくださり、嬉しく思っております。また、 ウクライナの皆様からも定員を超える約55名の応募があり、予定通り締め切らせていただきました。 たくさんの方々に喜んでいただけるイベントにするため、入念な準備を着々と進めています。  27日の日曜日には、多くの方が来場される予定です。大規模なイベントとなり、回遊しづらくなることが想定されますが、ご理解いただければ幸いです。  ウクライナの方々に文化体験の機会をいただいた講談師の一龍斎春 水師匠には感謝しております。提供できることが私共にとりまして大きな喜びです。 これは、本部が始めたインバウンド向け文化体験の一環でもあります。約1年にわたるモニターツアーを経て、 9月からは海外向けのサイトを通じて販売を開始しました。オープン後1週間で3件の予約が入り、そのうち2件がすでに実施されました。 観光客が求める日本文化や伝統を丁寧に伝えることの大切さを強く 実感しております。  また、世界各国の言語や文化と触れ合いながら、書道を通してコミュニケーションを取ることの楽しさも改めて感じ ています。 自分自身が学び、 成長する機会でもあり、国際交流から多くのパワーをもらっています。唯一小生に足りないのは英語力です。 50歳を過ぎてから、 これほど学びたいという意欲が湧いたのは久しぶりのことです。櫻井露葉先生に教えていただいた地球儀を購入し、 来日された方々の出身国にピンを刺していくのが、今では楽しみのひとつになっています。  11月からは、小学校での 「文字のおくりもの」や「未来塾」の活動が始まります。こちらはまだ先生の応募を受け付けておりますので、 ぜひご参加いただきたいと思います。「文字のおくりもの」では、生徒たちが書きたい文字のお手本を提供し、当日の授業で指導を行います。 「未来塾」では、3年生から6年生を対象に、冬休みの宿題...

第64回 日本書鏡院展のご案内

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  第64回、日本書鏡院展を上野、東京都美術館で開催致し ます。 期間は、2023年10月24日(火)から、2023年 10月30日(月)まで、 入場は9:30〜17:00ま で(最終日は14:00まで)となっております。         児童、大人 の様々な作品をお楽しみ頂けます。 是非お越し下さい。

第63回 日本書鏡院展のご案内

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    第63回、日本書鏡院展を上野、東京都美術館で開催致し ます。 期間は、2022年10月24日(月)から、2022年 10月30日(日)まで、 入場は9:30〜17:00ま で(最終日は14:00まで)となっております。   コロナ感染拡大防止対策を行いお待ちしております。   ●東京都美術館での感染防止対策 ※入館時に非接触型温度計による体温測定を実施します。  ※館内に手指消毒液、 液体石鹸を設置します。  ※館内の清掃、 消毒を徹底します。  ※館内は空調システム等により外気を取り組み十分な換気を行います。  ●日本書鏡院としての感染防止対策 ※来館者、 出品者の手洗いの徹底、マスクの着用、手指のアルコール消毒。 ※受付などの対面が予想される場所へのアルコール消毒液の設置、アクリル板の設置、並びに複数の人が触れる場所で使用する物品をこまめに消毒をする。   

第61回 日本書鏡院展のご案内及びコロナ感染拡大防止対策について

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    第61回、日本書鏡院展を上野、東京都美術館で開催致し ます。 期間は、2020年10月24日(土)から、2020年 10月30日(金)まで、 入場は9:30〜17:00ま で(最終日は14:00まで)となっております。   下記の通り、コロナ感染拡大防止対策を行いお待ちしております。   ●東京都美術館での感染防止対策 ※入館時に非接触型温度計による体温測定を実施します。  ※館内に手指消毒液、 液体石鹸を設置します。  ※館内の清掃、 消毒を徹底します。  ※館内は空調システム等により外気を取り組み十分な換気を行います。  ●日本書鏡院としての感染防止対策 ※来館者、 出品者の手洗いの徹底、マスクの着用、手指のアルコール消毒。  ※来館日時について把握、 記録の為、 東京版新型見守りサービス及び、 入場券に住所、 氏名、 電話番号を記入 (個人情報の為、 保健所、 東京都、 国へ提出する際だけの使用となります。)  ※受付などの対面が予想される場所へのアルコール消毒液の設置、アクリル板の設置、並びに複数の人が触れる場所で使用する物品をこまめに消毒をする。  ※作品リスト等の配布物の手渡しを行わない。  ※密にならないよう鑑賞ルートを徹底する。  ※会期中、 休憩室の使用はなるべく使用しない。 使用の場合は対人間隔を確保し、 大声での会話を禁ずる。  ※ゴミ回収は手袋、 マスクを着用し事後に手洗い、 手指消毒を徹底する。  ※お茶出しはしない。 お菓子は小分け包装にする。  ※事務室などの扉や窓は開け、 定期的な換気を行う。