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第64回 日本書鏡院展のご案内

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  第64回、日本書鏡院展を上野、東京都美術館で開催致し ます。 期間は、2023年10月24日(火)から、2023年 10月30日(月)まで、 入場は9:30〜17:00ま で(最終日は14:00まで)となっております。         児童、大人 の様々な作品をお楽しみ頂けます。 是非お越し下さい。

第39回 日本書鏡院選抜展のご案内

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    2023年5月2日(火)~5月7日(日)に 鳩居堂画廊 にて 第39回 日本書鏡院選抜展を開催いたします。 時間は午前11より午後6時まで ※最終日(5月7日)は17時までとなります。   鳩居堂画廊ホームページ  http://www.kyukyodo.co.jp/gallery/

12月号「所感」

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 今月の所感のご紹介となります。 *2022年11月号 所感 ******************** 第63回日本書鏡院展も無事に盛況裡に終えることができた。 期間中は晴天が続き、上野パンダフェスタや岡本太郎展などのイベントもあったこともあり、駅から美術館までの歩く道なりもコロナ前に戻ったかのように随分と賑やかで、会場もまた盛会に終わることができた一週間だった。  個展会期中だったこともあり、午前に個展・午後は院展、またその逆のパターンでも、はしごをしてくださった会員の方が多くみられ、本当に感謝の言葉しか出てこない。  また二つの展覧会が見られるというので名古屋・大阪・高知・長崎・山口などの様々な方面よりお越しいただき、また貴重なお話が出来たことが今回の一つの財産だったように感じている。  こうして今、無事に終えることが出来たのも会員諸氏始め、皆様のご尽力がなければ出来ないことである。 感謝申し上げたい。 〈耕生介護日記〉  10月初旬から小生は院展と個展、母は院展の仕事があったので、まるまる一か月父は施設での生活だった。  父の携帯の四つのボタンの中に母の携帯が入っていないので、院展で外にいる母に電話が掛けられないこともあり、 ローテーションのように10回以上ずつ小生、妻、泰史の携帯に電話が来ていた。  一日中ベッドにいる父にとっては淋しさより仕方ないことと。  11月5日の退所の日には施設と個展会場が徒歩数分のこともあり、車いす移動車のご厚意で個展に来場することが出来た。  またいつも会議で使用する謝朋殿のご厚意でレストランに入ることもできて、スープを一杯飲めたそうだ。  車いすに乗りながらも立派に芳名録に名前を書き、ぐるりと会場を一周した。  来場客に約90年続く書道団体と説明し、祖父と父の作品を説明するたびに、父は81年を日本書鏡院と共に人生を注いできた事を日ごとに思うようになった。  祖父からのバトンを受け、会員諸氏と手に手を取って続ける事、そして小生にバトンを渡してくれたこと、 たくさん思う事はあるが、 その点に関しては父の努力も辛さもあったかと思う。 今回車いすに乗って芳名している写真を掲載している。少しコロナで気落ちしている皆さん。ご覧ください。 書には挫折も卒業もないのだ。父のように歩けなくても手が思い通りに動かなくても自分なりに筆が持て...

10月号「所感」

  今月の所感のご紹介となります。 *2022年10月号 所感 ********************  八月二十日前後は全国で過去最多の新規感染者が更新され、新型コロナウイルスの「第七波」が襲っていた。そんな中、小生も七月末に陽性者となり「感染の波」 にのった一人である。 40度近い熱が三日ほど続き、食事も一切喉を通らず、のどの痛み、 激しい頭痛などに見舞われ、35度以上超える真夏日の中、起き上がることなく寝込んでいた。 そのあとは36度まで下がっても夜には38度に戻るという反復熱が三日程続き、完全に起き上がれたのは六日目以降だった。 家族全員陰性だったので、一人ホテル療養を希望したが四日目以降になってしまうとのことで、 仕方なく自宅療養にはいった。日ごとにつれ、 熱が下がりだいぶ治りかけにさしかかっているだろうと思ってもなんだか体力が回復しない。体が重い、頭の中がモヤっとして疲労がたまる。 そんな症状がしばらく続く。でもこれで軽症なんだ、と思うと理解するしかない。  寝床に十日もいると色々と余計なことを考える。これは年齢のせいだろうか。若い時は無理が出来た。でも今はとても疲労がたまりやすい。  こういう時に今まで朝のワイドショーでコロナ特集を見ていた自分がいかに人ごとだったのかと、TV越しから聞こえるコメンテーターの声で気づかされる。 コロナに罹り、TVを見る機会が増え、 ニュースを見ると厳しい残暑で汗だくになりながら誰一人マスクを外していない日本人がほとんどだ。 今ではなんら変わりのない光景が、 実は今の日本社会は昔のおおらかさがなく、やさしさがなく、人に厳しい世の中になってしまったものだと感じてしまう。 いっぽう海外に目を向けるとアメリカやイギリスなど欧米ではすでにほとんどの人がマスクを外して普通に生活しているだけに、 日本社会の特異さが際立っている。  私ももう中高年の一員だ。 中高年はプライドがあり、へたに弱音を吐けない。どんどんコロナで人と人との繋がりが希薄になっていく。 それは若い人にも言えることだ。 今はオンラインが主流になってはいるが、オンラインで何度も繋いでいても孤独や憂鬱が軽くならないのではないか。 社会不安のある中で自分のことで精一杯の部分があり、心に余裕やゆとりがないとまわりに気を配れないと思う。  ...

品川区民芸術祭 2022 『響 長谷川耕史 書くというプレゼント』のご案内

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品川区民芸術祭 2022 O美術館 企画展として、 日本書鏡院会長の長谷川耕史先生の展覧会が開催されます。 2022年10月15日(土)~11月23日(水・祝) [会場]O美術館 [時間]10時~18時30分(最終入館18時15分) [料金]無料 ※期間中休館日なし 品川区出身の書家、長谷川耕史による展覧会 アーティストギャラリートーク・ワークショップあり!  アーティストギャラリートークでは、 長谷川耕史による作品解説、ゲストと書にまつわるトークをお楽しみいただけます。 11月3日(木) 15時~16時 長谷川耕史、ゲスト 菰田欣也(中華料理料理人、調理師) https://www.shinagawa-culture.or.jp/o-art/event/exhibit/2022/talk_1103.html 11月11日(金)18時30分~19時30分 長谷川耕史、ゲスト 一龍齋春水 (講談師、声優) https://www.shinagawa-culture.or.jp/o-art/event/exhibit/2022/talk_1111.html その他詳細は、企画展ホームページをご参照ください。 https://www.shinagawa-culture.or.jp/o-art/event/exhibition/2022/1015.html 品川区民芸術祭 2022 については、ホームページをご参照ください。 https://www.shinagawa-culture.or.jp/support/arts-festival/2022.html  

5月号「所感」

  今月の所感は、筆供養と、3日から開催される選抜展のご紹介となります。  *2022年5月号 所感 ******************** 桜の時季は、 気持ちが躍る。 一年に一度のご褒美である。 今年は開花してから気温が上がらなかったこともあり、 例年よりも楽しめたのではなかろうか。   四季があるとはいえ、 春と秋を楽しめる時季が少ないように感じるのは小生だけではないだろう。 筆供養を例年通り、 海徳寺にて開催した。 しとしと降る雨に桜の花びらはひらひらと舞い降り、 川面には花いかだが出来ていた。 今年は本堂にて役目を終えた筆への法要を行った。 荘厳華麗な仏具に囲まれ、 響き亘る聞き慣れた和尚の声が何とも心地良かった。 毎年参加してくださる顔ぶれは変わらない。 小生の所に稽古に来ている小学3年生が使用した筆を持参してくれた。 書道を大切に思う気持ちと愛着を持って使用した筆への敬意が感じられ、 すこぶる嬉しかった。  書道と共に歩んでくれている会員諸氏には一度は参加されることが望ましいと思う。 筆を提供してくれている動物への供養と古くなった筆への感謝の念が湧いてくるだろう。 道具を大切にすることの大切さも筆供養を通して学べることだろう。  今年のプロ野球を盛り上げてくれている日本ハムの新庄監督も道具を大切にすることを常々口にされている。 開幕してから3カードを終えて1勝8敗と苦戦はしているが、 ここぞとばかりに大御所がBIGBOSSに対して苦言を呈しているのである。 勝てば成功、 負ければ失敗と捉えがちであるが、 就任してからの言動に国民はワクワク感を掻き立てられたのではなかろうか。 暗いニュースに灯りをともしてくれたのではなかろうか。 新庄監督のパフォーマンスはある意味、 芸術である。  コロナも変異を重ね、 すっきりとした日が迎えられないでいるが、 正体が見えつつも我慢を強いられる時代となってしまった。 令和を迎えてからの多くが感染症に悩まされているが、 来月の三日から八日まで第38回日本書鏡院選抜展を銀座の鳩居堂にて開催する。 選抜された約60名の方々が思いを込めて出品を果たした。 古典に立脚しながらも創作の面白さを体現してくれた先生方には敬意を表したい。 お天気の佳き日に、 銀座に足を運んでいただける...

第62回日本書鏡院展のご報告

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昨年に続きコロナ下での第62回日本書鏡院展覧会は、感染防止対策を行いながら開催させていただきました。 昨年に続き少し静かな会場には、5歳~94歳の会員が思い思いに創作した書作品が飾られました。 文部科学大臣賞(一般の部) 文部科学大臣賞(学生の部) 90歳以上の方々の作品     仮名部の作品エリアの展示風景 学生部の作品エリアの展示風景

第37回 日本書鏡院選抜展作品集<数量限定!>販売のご案内

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先日ご案内致しました 第37回 日本書鏡院選抜展 会場にて販売しております作品集を 数量限定 で販売いたします。   ★1冊2,200円(送料込み) ★購入特典あり★  作品集をご購入いただいた方には、オリジナルWeb展覧会へご招待いたします。   オリジナルWeb展覧会とは?  会場に展示されている作品の写真のWebにて閲覧できます。  ※会場にて作品集をご購入いただいた方も対象となります。   購入希望の方は、お申し込み情報(宛先、送付先住所、購入部数)をご記入の上、 お問い合わせメール にてお申し込みください。 ※お申込みいただきますと、お問い合わせメールにご連絡頂いたメールアドレスへお申し込み完了連絡を通知いたします。 ※会場にて作品集をご購入していただいた方も お問い合わせメール にて、オリジナルWeb展覧会ご希望の旨ご連絡ください。

第37回 日本書鏡院選抜展のご案内及びコロナ感染拡大防止対策について

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  2021年5月4日(火)~5月9日(日)に 鳩居堂画廊 にて 第37回 日本書鏡院選抜展を開催いたします。 時間は午前11より午後5時までとなります。   また、日本書鏡院ではイベント開催にあたり、下記コロナ感染拡大防止対策を行い お待ちしておりますので、ご来場の際はご協力お願いい致します。 ●入場制限  新型コロナウイルス感染拡大防止を目的に、以下に該当するお客様のご来場はお控えください。 ※37.5度以上の発熱(平熱と比べて高い発熱)や下記の症状があるお客様  咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚障害、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐等の症状 ※新型コロナウイルス感染症陽性とPCR検査で判定された者との濃厚接触があるお客様 ※過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴及び当該在住者との濃厚接触があるお客様  ●感染拡大防止対策 ※入館時に非接触型温度計による体温測定を実施します。 ※来館者、 出品者のマスクの着用、手指のアルコール消毒の実施します。   ※受付などの対面が予想される場所へのアクリル板の設置します。 ※会場での十分な換気、清掃、消毒を徹底します。 ※ 会場内では、 人間隔を確保し、 大声での会話を禁じます。 ※会場内での飲食を禁じます。    ※混雑時、密にならないよう入場制限をさせていただく場合がございます。   ※事務室での飲食は、必要最低限に留め黙食を徹底します。 ※事務室などの扉や窓は開け、 定期的な換気を行います。 鳩居堂画廊ホームページ  http://www.kyukyodo.co.jp/gallery/

11月号「所感」

今月は展覧会の児童作品についての会長の想いをご紹介いたします。 *2020年11月号 所感  ********************   このほど第61回日本書鏡院展の児童生徒の部の一次審査を終えた。   コロナ禍の中、昨年対比80%の出品をいただいた。 この状況下での、支部長のたゆまない厚いご指導に感謝を申し上げる次第である。  また一年に一回の展覧会を目標に日頃のお稽古の集大成と捉え、 精力的に頑張ってくれた   学生の皆に敬意を表したいと思う。 現在、 児童生徒部の作品は幼稚園、小学生は半切二分の一、中学生は半切又は半切二分の一、 高校生は半切の大きさと決められている。   課題も自由であり指導者が決める場合と、 生徒の書きたい課題を尊重して取り組む場合とある。 小生はなるべく、 後者の生徒を尊重して書かせることが多いが今回の審査を外側から拝見していても課題のバラエティーさを感じつつ、 時代に即した課題をセレクトされているものもあり頼もしさを感じた。    小中学生には堂々と元気に書かせるように指導している。 作品が飾られる場所を想定した上で作品づくりをすることが不可欠であろう。  学生を指導される先生方へは、 正しい字を指導していただきたいと思っている。  当たり前のことだが、毎月の競書を拝見していて、 指導者の思い込みで生徒が間違って書いているという字を垣間見ることがある。    口という字の縦線が出る場所などがその典型であろう。  一次審査では、書き下ろしの状態で支部ごとに審査をする。 支部ごとで審査をすることで、指導者の思いがダイレクトに学生に伝わっていることが顕著である。    支部ごとのカラーがあり、 使用しているであろう筆の大きさもまちまちである。  是非とも、今回の展覧会に飾られた作品を見つめ、線が細いと感じた支部は筆の大きさを変えるなどして、次回に繋げていただきたいと願っている。    また、補筆、二度書きも散見されたが、出来が良くても減点の為、呉々も控えていただくようお願いする次第である。  学生の展覧会を併設出来ることは喜びであり、将来を...

第61回 日本書鏡院展のご案内及びコロナ感染拡大防止対策について

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    第61回、日本書鏡院展を上野、東京都美術館で開催致し ます。 期間は、2020年10月24日(土)から、2020年 10月30日(金)まで、 入場は9:30〜17:00ま で(最終日は14:00まで)となっております。   下記の通り、コロナ感染拡大防止対策を行いお待ちしております。   ●東京都美術館での感染防止対策 ※入館時に非接触型温度計による体温測定を実施します。  ※館内に手指消毒液、 液体石鹸を設置します。  ※館内の清掃、 消毒を徹底します。  ※館内は空調システム等により外気を取り組み十分な換気を行います。  ●日本書鏡院としての感染防止対策 ※来館者、 出品者の手洗いの徹底、マスクの着用、手指のアルコール消毒。  ※来館日時について把握、 記録の為、 東京版新型見守りサービス及び、 入場券に住所、 氏名、 電話番号を記入 (個人情報の為、 保健所、 東京都、 国へ提出する際だけの使用となります。)  ※受付などの対面が予想される場所へのアルコール消毒液の設置、アクリル板の設置、並びに複数の人が触れる場所で使用する物品をこまめに消毒をする。  ※作品リスト等の配布物の手渡しを行わない。  ※密にならないよう鑑賞ルートを徹底する。  ※会期中、 休憩室の使用はなるべく使用しない。 使用の場合は対人間隔を確保し、 大声での会話を禁ずる。  ※ゴミ回収は手袋、 マスクを着用し事後に手洗い、 手指消毒を徹底する。  ※お茶出しはしない。 お菓子は小分け包装にする。  ※事務室などの扉や窓は開け、 定期的な換気を行う。